キャンドルリレーの式次第ですね。当店でもっとも多く頂く質問です。
披露宴でも二次会などでも特に決まった方法はありません。代表的な例を説明します。途中で簡単な挨拶を入れたりしてもOKですが、最初の方にリレー してから、最後に吹き消すまで長くても15分以内(キャンドルによって異なります)を目安にお考えください。時間が長くなってしまうと、溶けたロウが多く なり、こぼれやすくなってしまいます。
- 新郎新婦が種火を灯して入場
新郎新婦が「幸せのあかり」を持って入場します。キャンドルはゲストの皆様と同じキャンドルでもOKですが、新郎新婦だけ一回り大きなキャンドルをお選びになるお客様が多いです。一回り大きなキャンドル: ラビアンローズL フロストグラスキャンドル トゥインクルグラス スクワッシュと芯長キャンドルのセット ミニグラスキャンドル
- 新郎新婦からゲストへキャンドルリレー
キャンドルリレーの参加者が少ない場合は、新郎新婦がゲストの方に一人一人「幸せのあかり」に「これからよ ろしく」の気持ちを込めてリレーする場合も有りますが、多くは新郎新婦が各テーブルの代表者にリレーして、各テーブル内でゲスト様同士でリレーするやり方 です。各テーブルの代表者様からゲスト同士でキャンドルリレーを行う場合は、「右隣の型へ」とか、事前に決めておくと良いです。どちらの方法にするかは、参加人数と所要時間で決めると良いと思います。新郎新婦からゲストの皆様に火が行き渡る時間が10分以内(=最初に火を受け取ったゲストの方が火を灯したままキャンドルを手に持っている時間)だったら大丈夫です。
- ゲストから新郎新婦へキャンドルリレー(省略可能です)
ゲスト代表者の方(祖父母や恩師、親友など新郎新婦の大切な方)から、新郎新婦にリレーします。恩師や親友などの場合はメインテーブルで、祖父母の場合は、新郎新婦がその方のお席で火を受け取ると良いでしょう。
この際に、新郎新婦は4.のメインキャンドル の点火を行う場合は、トーチと火付けキャンドル で、行わない場合は、新しい芯長キャンドル で火を受け取ります。 - メインキャンドル 点火(省略可能です)
新郎新婦が正面のメインキャンドルに点火します。 - そっと火を吹き消します(キャンドルブロー)
ゲストの皆様に新郎新婦がいるメインテーブルに向いていただき、「いつまでもお幸せに」の願いを込めてそっと吹き消します。この時、新郎新婦も種火に持ち替えて一緒に火を吹き消します。 - 式が終わった後は、ゲストの皆様に自宅でキャンドルを…
ご来場頂いたゲストの方に、使用したキャンドルをお持ち帰りいただきます。当店では、ご希望のお客様には無料で手提げ袋をお付けしております。ゲスト用にキャンドルホルダースクワッシュ を使用した場合、新しいティーライトアロマキャンドル をプチギフトにして渡すのも好評です。











